ホーム >> タレント紹介 >>宇津本直紀(作詞作曲家/音楽プロデューサー/ドラマー/ボーカルコーチ)

宇津本直紀

出身地 山口県岩国市
生年月日 1967年3月29日
血液型 O型
趣味 戦国武将の研究/日本酒/俳句
特技 音で飛行機の種類を言い当てられる
資格 そろばん三級/普通自動車免許
経歴

小学校5年の時に鼓笛隊で初めてスティックを握る。中学高校と吹奏楽部に所属し打楽器を担当。高校三年時はコンクール県大会で一位。
明治大学政治経済学部卒業後、1994年、第六回BADオーディションに合格し、DEENにドラムス・コーラス担当として加入。
「未来のために」(日本テレビプロ野球中継テーマソング・オリコン1位獲得)
「夢であるように」(namco テイルズ・オブ・ディスティニー テーマソング)
「MY LOVE」(フジテレビドラマ・風の行方 主題歌)
などの作曲を手がける。また、クレジットはされていないものの「ひとりじゃない」(ドラゴンボールGT エンディングテーマソング)の作詞も一部手がけた。
 
2000年にDEENを脱退後、フリーランスで作曲・プロデュース活動。NHK「音の風景」BGM、au携帯電話CMソング、ダノンヨーグルトCMソングなどを作曲・制作。
 
2005年株式会社ビーイングにディレクターとして入社。美元智衣(ビーグラムレコーズ)、アツミサオリ(ランティス)などの原盤制作・マネジメントを担当、オーディション事務局を兼任。この間に音楽制作の現場で、ボーカルレコーディング、育成中の新人のボーカルコーチングを多数経験する。
 
2010年に独立、神部冬馬(ベルウッドレコード)のアルバムプロデュース、ジェームス小野田(米米クラブ)・上野優華(キングレコード)などへの楽曲提供と並行して、レコーディング現場で培った経験に基づいて独自のメソッドを開発し、これまで、のべ1,000人以上のボーカルコーチングにあたる。
2017年より東京スクールオブミュージック専門学校講師(作詞・作曲ゼミ担当)。