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越尾さくら

プロフィール 福島県会津若松市出身。
静と動を巧みに操るハイパワーボイスを持つシンガー。
歌手活動の傍ら、ラジオDJやモデルもこなす。
大学時代に障がい者福祉を4年間学び、介護福祉士、社会福祉主事、児童発達管理責任者等数多くの資格も持ち、老人や障がい者の介護、児童福祉にも深く携わり、音楽を通し、チャリティーイベントの開催や施設訪問、支援等を精力的に行う。
東日本大震災以降は、福島県復興応援プロジェクト「SAVE The Lucky Island福島」を立ち上げ、震災遺児・孤児の支援を続けるなど、彼女を中心とするこのプロジェクトには多くの人が賛同・協力し注目を集め、県内外のイベントに被災地代表アーティストとして招かれることも多い。
2013年から会津若松市鶴ヶ城ハーフマラソン大会のPR大使に就任。自らも数多くの大会に出場し、2015年にはホノルルマラソンに初出場。福島をアピールするタオルをゴールで掲げフルマラソンを完走。スポーツと音楽を繋げる活動も精力的に行っている。
又、あったか福島観光交流大使、鴻巣市観光大使にも就任し、音楽を通し地域と地域を繋ぐ活動も行っている。
2012年以降から、楽曲制作陣が一新。超一線で活躍する豪華な制作陣となり、立て続けにAmazonのmp3ダウンロードランキングで1位を獲得するなど、各方面で注目を集めている。
経 歴

◉2003年よりHILL TOP STUDIOという、1MC、1DJ、1SINGERのユニットを結成し、都内のクラブやライブハウスで活動を始める。
◉2004年、ソニーのSDオーディション、ボーチェ4で全国のクラブミュージシャンの中から唯一選出され、ファイナルに出場。SMAや他事務所から声がかかる。
◉2008年1月までユニット活動を精力的に行い、多くのファンがいる中ユニット活動休止。
●2008年2月からソロ活動開始。
東北初のガールズコレクション「秋田ファッションフェス」では、有名モデル・タレントたちと共にモデルとして出演するだけではなく、越尾さくらのライブでを飾り大きな注目を集めた。
●2009年には、京都・清水寺で行われた中国障碍者芸術団による歴史的イベント「千手観音」清水寺特別奉納記念公演に出演。
日中友好の架け橋として、日本側の代表シンガーとして清水の舞台で歌唱する。当イベントには、内閣総理大臣や中国国家主席等もコメントを寄せ、NHKやYahoo!を代表とするインターネットでも大々的に報じられた。
●2010年、3カ月連続で発表した楽曲では全曲ともに「My Space 着うたフル」のダウンロードランキング1位の快挙!
●「ふくしま駅伝」のテーマソングを2010年から3年連続で担当する等、CM等とのタイアップも非常に多く、特に福島県内での知名度は高く愛されている。
●東日本大震災後は、歌を通じて故郷である福島県のチカラになりたいと、自ら福島県復興応援プロジェクトを立ち上げ、多くの人が賛同・協力している。
特に、震災によって家族を無くし遺児・孤児となった県内の子供たちの生活と修学の支援に力を入れている。
また、チャリティーソングのPV撮影には、市や地元企業、商店街、幼稚園小中学校等が協力し、福島県中から300名を超える人がボランティアで参加した事で大きな話題となった。
避難所への慰問ライブから始まり、チャリティーイベントの開催、チャリティーCD・タオルの販売、県外で福島県の現状を伝える活動、避難区域内で運営を続ける老人ホームへ訪問し歌う等、今なお精力的に活動を続けている。
●2012年からは、超一線で活躍する豪華な製作陣が楽曲を手がけ、越尾さくらの新たな魅力が引き出されている。リリースする楽曲では立て続けにAMAZON MP3ダウンロードランキングの様々な部門でランキング1位を獲得するなど、多方面から注目を集め3る。
●2016年に、東日本大震災後からの活動の中で生まれた3rdアルバム「Our Things」を発売。東京、埼玉、福島を中心に精力的に活動している。